あらゆる課題を突破する(ただしなるべく安く)

問題を解決するまでのプロセスを安く済まそうとする人の話

パソコン作業デスクワークで手が冷える問題【追記】

デスクマットで暖かい

パソコン作業デスクワークで手が冷える問題の記事は、私が数年かかってあれでもないこれでもないとやってきたことをまとめて文章化したもので、記事投稿は2ヶ月間で書き上げたが、実際は5年ほどかかっている。

その間ずーーーーっと思っていたのだが、足を暖めるホットカーペットはあるのになぜ手を温めるホットデスクマットはないのかという怒りにも似た疑問だった。

 

いや、正確には机用ホットマットという種類の製品はなくはなかったのだが、200V電源が必要だったり、常時売り切れていたり、値段が1万円近くしたりと決定打に書けるものばかりでいかんともしがたかったのが事実だ。

 

それが2020年年末あたりから様相が変わってきた。

暖房テーブルパッド、ウォームテーブルマット、暖房デスクマットなどといった製品が出回りだしたのだ。しかも3000円ほどで。

 

もちろん購入した。製品としては完璧である。

大きくて広い面積を暖めてくれるので、どこかに触れば冷えた手を温めてくれる。タイマーが付いているのでうっかり消し忘れても4時間で自動的に電源が切れる。弱中強と3段階の温度が選べるので温度にあわせて調整できる。

寒いアサイチは強で、日中は弱でといった使い分けをしている。

少し弾力のあるマットなので、書き物をするためにダイソーのB5サイズ下敷きを置いてホントにもうコレが冬の冷え対策ファイナルウェポンとなったのであった。

 

ずっと待ってたよこんな製品を。

 

ps

少々お値段が張るが薄さ1.5mm、素材がやわらかそうなので机上でもひざ上でも使えて便利な「INKO」という製品は汎用性が高そうだ。

 

 

 

パソコン作業デスクワークで手が冷える問題07【完結】

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毎年毎年悩ましいのだが、冬場にPC作業をしていると、とにかく指先が冷えるのである。

メラミンの机もキーボードもマウスも朝方はとにかく冷たい。寒い。

見る見るうちに体温が奪われていき、特に指先がかじかんでしまう。

 

 大きくしてみる

右手にマウスパッド、左手にはダイソーの湯たんぽ、両手にバスケ用グローブで一旦は落ち着いた冷え対策環境だが、底冷えする日には対策しきれず、じわりじわりと体温を奪われるし、こぶりな湯たんぽはお湯が冷める速度も速い。

ではどうするか。お湯の量を増やせばいいのではいいのではないか。単純な考えだが意外と真実なのかもしれない。

問題はあまり大きいと逆に作業の邪魔になるということだ。

手ごろなサイズで探すと・・・ありましたよコレが

 

全身起毛でどことなくぬいぐるみ感のあるキュートでオシャレなたたずまい。

made in ジャーマニー。ドイツ生まれの湯たんぽが。

機能にフォーカスしたプロダクトデザインってかっちょえーわー。ちょこっとサイドに付けられてるタグもアクセントになっていてステキ過ぎる。

値段2300円?あーもう買う買う。

そして来ました。

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ふたが落ちないよう糸で結び付けてある。かしこい。

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ファシーのタグ。グレーに白文字なのがいい。主張しすぎずどんな色にでも合うグレーは最強。

お湯はたっぷり2リットル入るし、お湯を注いだときに柑橘類っぽい匂いがするのも気に入りました。

そしてかなり長時間暖かい。これをアームレストの要領で両手の手元に置いて作業すると、まあ暖かい。若干ぶにぶにしてキーが打ちずらいけど、湯たんぽならではのじんわりとした暖かさが全てを許す気持ちにさせてくれる。

もうこれ以上望むまい。私はそう心に誓ったのだった。

 

今回のパソコン作業で手が冷える問題・解決しました

ここまでの通算費用

 

・手袋      110円

・マウスパッド  110円

・手首クッション 110円

・湯たんぽ    220円

・湯たんぽカバー 110円

・手甲手袋     1870円

・USB手袋    2170円

・ファシー湯たんぽ2300円

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・合計       7000円

 

私とパソコン作業で手が冷える問題はこうして終わった

 

 

パソコン作業デスクワークで手が冷える問題06

手をもっと温めたいイメージ

毎年毎年悩ましいのだが、冬場にPC作業をしていると、とにかく指先が冷えるのである。

メラミンの机もキーボードもマウスも朝方はとにかく冷たい。寒い。

見る見るうちに体温が奪われていき、特に指先がかじかんでしまう。

 

寒くなりにくい では物足りない

人間の欲望とは果てしないもので。前回までの右手にマウスパッド、左手にはダイソーの湯たんぽ、両手にバスケ用グローブでかなり冷えに対しての対策は出来るようになったものの、あくまで「冷えにくい」のであって結局は冷えるのである。凍えるのである。

手が凍えてくるとその都度、湯たんぽのお湯を入れ替えたり、お湯が沸くまで待ったり、時々ストーブの前まで行って手を温めたりといった、ちょっとだけ煩わしいがどうにかできないものかと思うようになってきた。

しかも前回手の甲だけグローブを購入したのでなんとか100均で安く済まそうといったドケチ根性も揺らいでしまい「ま、2000円までなら許そう」と自分自身に謎許可を与え、ネットをウロウロしだした。

もはや手を温めたいという事を言い訳にして小銭を浪費する状態である。わかっている。だがアイテムを手に入れて問題解決をするというのはちょっぴり楽しいのだ。

 

パッシブではなくアクティブ

意識高い系が使いそうな言葉でカッコつけてみた。平たく言うと「冷えにくくする」のではなく「暖める」だ。USB給電によるヒーター系はマウスやキーボードは知っていたが、コレは知らなかった。

 

到着そして装着。「・・・あったけーーー!」さすが科学の力!USBから供給される電力で手が常時温められる。暖かい!そして最高だ!
今度こそ冬場のPC作業手が冷える問題解決!

にはならなかった

あたりまえだけど、USBは有線である。

これが両手に付いているのは結構うっとしい。席を立つときはUSBのコネクタを外さなければいけなことはわかっていた。でもデスクワークが長い自分はそうそう席を立つことはないと思っていた。

だが、コーヒーを淹れに行く、電話に出る、自動車便を受け取りに玄関へ、本棚に資料を探しに行くときなど。意外と席を外す機会が多いのだ。

そのたびにUSBのジョイント部分を外して、席に戻ったらまた接続して・・・。コレが煩わしい。しかも2本のケーブルが微妙に椅子の肘掛や、机の引き出しに引っかかったりとイライラ度を上げてくる。

とどめは温度調節機能がない。割と熱いのだコレが。熱くなったら外せばいいのだが、楽をするために導入したものでちまちまと時間を奪われるのに次第に苛立ちを覚えるようになってきて結局はバスケの手甲手袋に戻してしまった。

一時はモバイルバッテリーを導入しようかとも考えたのだけれども、やはりケーブルが邪魔なのでそれも却下。

どーしても寒い日は趣味の釣りで冬場に使っている桐灰の手首ウォーマーにホッカイロを入れて凌いでいる。

 

 

こんだけ小銭使っておいてこういうのもなんだが、ホッカイロはコスパ悪いんだよなー。

 

今回のパソコン作業で手が冷える問題・ほぼ改善したがまだ問題あり

ここまでの通算費用

 

・手袋      110円

・マウスパッド  110円

・手首クッション 110円

・湯たんぽ    220円

・湯たんぽカバー 110円

・手甲手袋    1870円

・USB手袋    2170円

-----------------------------

・合計      4700円

 

私とパソコン作業で手が冷える問題はもう少し続く

にはならなかった

クリエイティブ・コモンズの表記が難しすぎるのでざっくりメモ

クリエイティブ・コモンズ一覧

クリエイティブ・コモンズ一覧

● CC〜 という冒頭表記は共通なので省略。

● クレジット表示は必須。(表中のBYってヤツ)

● NC は商用利用できない。非営利のみ使用可。

● 何言ってるのかイマイチわかんないのが BY-SA 「画像加工しても自分の著作物とはせずBY - SAで他人にもシェアしてね」ってことだと思う。

※上記は私的に作成した表組みなので内容の保証はいたしかねます。

 

パソコン作業デスクワークで手が冷える問題05

冷たい手

毎年毎年悩ましいのだが、冬場にPC作業をしていると、とにかく指先が冷えるのである。

メラミンの机もキーボードもマウスも朝方はとにかく冷たい。寒い。

見る見るうちに体温が奪われていき、特に指先がかじかんでしまう。

 

上限撤廃

あいかわらず手の冷えは続く。天気の良い日はそれでも日中は我慢できるが、悪天候の日は室温があまりあがらず、日中でも湯たんぽのお湯を頻繁に交換していた。あまり効率が良くないと思う。

そんなある日、何気に公園で3on3でバスケを楽しむ人たちを見た。

この寒い日に元気だな人たちだ。と思ってみていたのだが、ふと彼らの手元が気になった。

あれ?手袋をしてバスケをしている!?

いや性格には忍者のプロテクターみたいな手袋と言うか、手の甲だけを覆う形をした上半分だけ手袋(袋じゃないな)だ。

気になったので楽天で検索してみた。

 

 

!!
指を全て露出させつつも手首と手の甲をガードしてくれる!神よ!感謝します!
値段は・・・2000円弱か
いままでなんとか100均で済ませられないかと足掻いていたが、正直もうムリなのはうすうす気づいていた。
買おう。そして今度こそ快適あったかパソコンライフを送ろう。私は右手の人差し指に力をこめてカートに追加ボタンを押した。

装着感・・・んコレは・・・
ほどなくして荷物が届いた。荷物と言うほどの大きさのものでもないが。
郵便ポストに入っていた。いそいそと取り出して手にはめてみる。
正直・・・違和感ハンパない。指の全てに輪っかをかけるのだが、なんか異物感で指の付け根がもやもやするぅ。
いやしかし!この指がもやもやする感触は過去に経験がある!
そう。五本指靴下を始めて履いたときも同じような感想を持った覚えがある。
大丈夫だ。これは慣れる。第一かなり暖かい。これは何物にも変えがたき幸せ。
そう自分に言い聞かせ、PC作業を始める。
暖かい!というか冷えにくい!俄然冷えにくい!
素晴らしいこの手袋に祝福を!

今回のパソコン作業で手が冷える問題・ほぼ改善したがまだ問題あり

ここまでの通算費用

 

・手袋      110円

・マウスパッド  110円

・手首クッション 110円

・湯たんぽ    220円

・湯たんぽカバー 110円

・手甲手袋    1870円

-----------------------------

・合計      2530円

 

私とパソコン作業で手が冷える問題はもう少し続く

パソコン作業デスクワークで手が冷える問題04

手が冷えるPC環境



毎年毎年悩ましいのだが、冬場にPC作業をしていると、とにかく指先が冷えるのである。

メラミンの机もキーボードもマウスも朝方はとにかく冷たい。寒い。

見る見るうちに体温が奪われていき、特に指先がかじかんでしまう。

 

湯たんぽ導入

実はダイソーでこれは使えるかもと購入したものがあった。

「あったか湯たんぽ」200円。ちょっと値が張るが200円ならどうということはない!

ついでにカバーも購入100円。

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今までいかにして体温を奪われないように工夫をしてきたが、ここで発想を転換させた。

「支出が減らせないのなら歳入を増やせばよい。」そう。体温の低下が免れないのなら、外部から熱を加えればいいのだ。

湯たんぽにお湯を入れて、カバーをかぶせて左手脇に置く。

冷えてきたと思ったら、湯タンポの上に手を置く「・・・あったけー」お湯の温度が下がってきたらカバーの中に手を入れて湯たんぽにじかに触れる「・・・あったけー」。

ダイソーの湯たんぽはちょうど手のひらと同じくらいの大きさで机の上においても大して邪魔にならないのもいい。

これはついに手が冷える問題を解決に至った!

と思ったのだが。

 

初期コストの高さが問題

湯たんぽはまずお湯を用意しなければならない。なぜなら湯たんぽだからだ。

ごく当たり前の前提だが作業を開始するときは無人の部屋に入り、暖房器具をつけてからの作業になるので、まずその時点でお湯がない。

沸かすなり、石油ストーブの上の夜間がある程度の温度になるまで待つ必要がある。

一番の問題であるアサイチの寒さに対策できないのである。

どうしよう。もはや考えうる対策は打ちつくした感があるのだが・・・

 

今回のパソコン作業で手が冷える問題・若干改善したがさらなる検討の余地アリ

ここまでの通算費用

 

・手袋      110円

・マウスパッド  110円

・手首クッション 110円

・湯たんぽ    220円

・湯たんぽカバー 110円

 -----------------------------

・合計      660円

 

私とパソコン作業で手が冷える問題はまだまだ続く

DIYでおしゃれな壁面棚を安く作る/第1話 部屋が細長すぎる!

空き部屋となったトイレ

 

ついつい物を買ってしまい、棚からあふれ部屋の床もモノだらけになってしまう。

時折整理はするのだがまた同じことを繰り返す。

今生活している部屋は収納が少なくあまり収納スペースがない。

いつか何とかしたいとは思っていた私にあるときチャンスが訪れた。

 

トイレを始末する

なぜか我が家にはトイレが3つもある。いやあったと言うべきか。

2階建ての家に3箇所。1階に2つ、2階に1つ。ちょっと多すぎだと思う。自分の意思で建てた家ではないのでなぜそんなにトイレが必要なのかはわからないが、ともかく1階にあるトイレを一つをつぶして物置として使うことにした。

家族の気が変わらないうちに業者に手配し、便器を撤去、水洗で使用していた穴は全て埋め新たな部屋が出現した。

 

細長い部屋

間取りの都合上なのだがこの旧トイレ部屋は細長い。がらんどうになった部屋の写真を撮影した。

幅は約80cmで奥行きは220cmほど。机を置いて書斎にするのもカッコイイかなとも思ったが、冷暖房とか新規設備の増設とかコストがかかりそうなので自分内で却下。

 

棚を置こう

ここに棚を置いて、釣り道具やカメラの機材をおこうと思う。

いままで車と2階を往復していたことを考えるとそれらは1階にあったほうが望ましい。

問題はどんな棚にするかだ。

荷物の収納を第一に考えるのなら、天井くらいまで高い細長い棚を用意するのがいいかと思い、ネットや店舗を調らべてみた。

が早々に壁にぶち当たることになる。

 

狭くて高さがある棚がない!

先にも書いたが、部屋の幅が約80cm。棚に物を入れたり出したりと作業をする幅はどれくらいだろう、45cmくらいは必要な気がする。

とすると残りは35cm。つまり奥行き35cm高さ200cm、幅220cm。

そんな棚は存在しないのであった。奥行き35cm程度の棚は高さ80cm程度が限界(調査時)35cmというとそもそも食器棚サイズらしい。ましてや幅220cmなぞほぼない。なくはなかったのだが、今度は耐荷重が心もとない。カメラの機材はかなり重量があるのである程度丈夫でないと心配だ。

途方にくれた私はどこに行っても棚のことばかり考えるようになっていた。

 

つづく。